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地震と住まいづくり 〜屋根編〜

 熊本県を震源とする地震によりお亡くなりになられた方々、そのご遺族の皆様に対し、謹んでお悔やみを申し上げますとともに、被災さ
 れた皆様に心よりお見舞い申し上げます。また、一日も早い復旧を果たされることをお祈りすると同時に、被災された皆様が平穏な日々
 を取り戻せるようお祈り申し上げます。

時々起こる地震の揺れで、家は大丈夫かと不安に感じる方も多いと思います。

4月14日、16日に起こった熊本地震では多くの方が被害に遭われ、耐震リフォームの重要性について再認識させられました。
特に思い和瓦の住宅は倒壊する危険性があることを思い知らされました。
そこで、藤島住建は、地震に強い軽い瓦へのリフォームを積極的に行うことにいたしました。

2011年(平成23年)3月11日14時46分18秒、宮城県牡鹿半島の東南東130km、仙台市の東方70km(英語版の表記に基づく)の太平洋の海底を震源とする東北地方太平洋沖地震が発生し、 非常に強い揺れと津波地震で大規模な災害となった東日本大震災も記憶に新しいところです。

また、もう随分日にちが経ったと思われる方もいらっしゃるでしょうが、阪神・淡路大震災(はんしん・あわじだいしんさい)は、1995年(平成7年)1月17日火曜日の兵庫県南部地震によって 発生した大規模な地震災害で、家の崩壊によって圧死者が多い震災でした。
私たちは、この3度の大きな震災により、地震と住まいづくりを再認識することにいたしました。

地震と住まいづくりを考えてみましょう!

重い屋根と軽い屋根では、どちらがいいのでしょうか?

当然、重心が上にくるとお家の揺れが強くなりますので、重い屋根より軽い屋根のほうが、地震などの衝撃や揺れに対してより安全です。
しかし、重い瓦屋根も施工の方法によっては十分耐えられるのです。

昔は瓦を葺く(ふく)時に葺き土が用いられてきましたが、現在では、屋根に桟を儲け、そこに瓦を一枚づつ引っ掛ける工法を採用しています。 この工法は、優れた耐震性が照明されています。更に銅線で堅く結びつけたり釘打ちなどで安全性を高めることができます。

地震に強い屋根の形と構造については?

あまり複雑な形の屋根は、地震に対して被害を受けやすいです。
2つの棟(むね)が、直角に交わるような形の屋根は、その連結した部分に被害を受けやすくなります。

昨年のリフォーム事例を参考にしてみて下さい。すっきりとした屋根の形になります、家の重心も安定致しました。

施工前施工後写真

いかがでしょうか?
家の形もすっきりとし、構造的にも耐震性能が向上しております。
地震に強いリフォームは、藤島住建に是非、ご相談下さい。

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